PEACEFUL / 地域と身体
あなたの地域に、 あなたの身体を知っている人がいる。
小田原で暮らすということ。
季節がめぐり、 毎日の暮らしのなかで、
身体は静かに変わっていきます。
暮らしと身体は、 切り離すことのできないものです。

どんな一日にも、 身体がともにあります。
私たちは、 身体を通して毎日を生きています。
何かを楽しむことも、 働くことも、 誰かと過ごすことも、
すべて身体とともにあります。

身体は、 ずっと同じではありません。
小田原の暮らしにも、 季節があります。
道の色が変わり、 風の匂いが変わる。
身体もまた、 静かに変わっていきます。
ずっと同じままでは、 ありません。

一度見れば終わり、 ではありません。
身体は、 静かに変わり続けます。
だからこそ、
一度見ただけで終わるのではなく、 見続けていく関係があること——
それだけでも、 暮らしは少し違って見えてくるかもしれません。

近くにいるからこそ、 見えてくるものがあります。
お久しぶりですね。
近くにいるからこそ、
顔なじみのあいさつが、 道を歩くたびにあります。
身体だけではなく、 暮らしの続きも、 少しずつ見えてきます。
同じ小田原でも、 身体との向き合い方は違います。
小田原で暮らしていても、
暮らし方は、人それぞれです。
子どもと毎日向き合う日々。
仕事とともにある日々。
年齢を重ねていく日々。
疲れ方も、気になるところも、
身体との向き合い方も、 同じではありません。
そのなかに、 いまの自分があるかもしれません。
地域と身体
身体の変化は、暮らしの中で起こります。
子育て、仕事、年齢。
それぞれの変化を、同じ地域で見続けていくことには意味があります。

身体を見続ける人が、 近くにいること。
小田原で暮らす人の身体を、近くで見続ける。
Peacefulでは、その日の不調だけを見るのではなく、
その人の暮らしや変化も含めて、身体を見ていくことを大切にしています。
だからこそ、
同じ地域で、何度も身体を見ていける関係には意味があると考えています。
オーダーメイドケアサロンPeaceful
代表 浜崎 勝