Peaceful
やわらかな室内の光の中で、子育ての日常が静かに息づくひととき

PEACEFUL / 地域と身体

子どものことが先になるほど、 自分の身体は、ため込まれていく。

子育てと身体のこと。

毎日、 子どものことが先になります。

自分の身体のことは、 いつも後回し。

肩や腰、首、眠り—— 気づけば、ため込んでいます。

それは、頑張りすぎているからではなく、 当たり前のことが、当たり前に重なっているだけかもしれません。

毎日の育児のなかで、知らず知らずのうちに身体を使い続ける、静かな日常

がんばりは、 身体にのっています。

抱っこ、寝かしつけ、授乳や授食の準備。

同じ姿勢のまま、 何度も立ち上がる。

誰かに見えるほどの 大きな仕事ではないけれど、

毎日、身体に積み重なっていきます。

子育てを頑張るお母さんへ、 お父さんや祖父母の方へ——

誰もが、知らないうちに 身体を使い続けています。

張りつめた毎日のすきまに、こぼれ落ちていく心と身体の疲れ

心の疲れも、 身体のことです。

常に気を張る。

子どもの体調が心配で、休めない。

Peacefulでは、 心と身体はつながっていると考えています。

肩がこるのは、 抱っこだけのせいではないかもしれない。

呼吸が浅いのは、 いつも気を抜けないからかもしれない。

身体的な負担だけでなく、 精神的な負担も、 身体に表れていきます。

子どもの成長に合わせて、少しずつ変わっていく、親の身体のリズム

子どもの成長と、 あなたの身体も変わります。

生後数ヶ月のころと、添い寝の時期。

保育園が始まって、 流行が続く時期。

抱っこが減って、 腰が楽になる頃——

主訴も、疲れ方も、 少しずつ変わっていきます。

だからこそ、

一度見れば終わりではなく、 今の時期の身体を、見続けることが大切です。

近くにいるからこそ生まれる、相談できる距離感と、続くケアの関係

何かあっても、 近くに相談できる。

最近、眠れていますか?

お子さんの体調は、落ち着きましたか?

自分のこと、後回しになっていませんか?

近くにいるからこそ、

そのときの様子を、覚えていられる。

身体だけでなく、 暮らしのリズムも一緒に理解していく。

子育ては、 長い道のりです。

抱っこが減る。 寝かしつけの形が変わる。 気になるところも、疲れ方も—— いつも、同じではありません。

ここまで、身体の話をしてきました。 次は、Peacefulがどのように見ているかをお伝えします。

Peaceful代表の浜崎が施術を行っている様子

身体を見続ける人が、 近くにいること。

子育てで後回しになりやすい身体を、責めずに見ていく。

Peacefulでは、その日の肩や腰だけを見るのではなく、 いまの子育ての時期ごとに、身体を見ていきます。

抱っこが多い時期の腕。 添い寝が続く時期の背中。 保育園の流行が落ち着いた頃の疲れ方—— 主訴は、時期とともに変わります。

だから、毎回来店のたびに 最初から説明し直す必要はないと考えています。 「あの時期ですね」と分かっている関係のなかで、 その都度、いまのあなたに合ったケアを考えていきます。

オーダーメイドケアサロンPeaceful

代表 浜崎 勝

一日の終わりに、ほっと一息つけるような、やわらかな光の風景

あなたの地域に、 あなたの身体を知っている人がいる。

子どものことが先になる日々のなかで、 自分の身体のことは、いつも後ろに回りがちです。

それでも、ほんの少しだけ—— 自分の肩や腰、眠りのことを思い出せる場所が、 近くにあるといいと思っています。