PEACEFUL / 地域と身体
仕事が変われば、 身体も、変わっていく。
働く人の身体のこと。
毎日、 仕事とともに身体を使っています。
パソコンに向かう日も、 接客する日も、 荷物を運ぶ日も——
使い方は違っても、 身体は黙っていません。
仕事が変われば、身体も変わります。 年齢を重ねれば、それも変わります。

身体を使わない仕事は、 ないのかもしれません。
デスクの前で、 何時間も向き合う。
接客の現場で、 立ち続ける。
荷物を運び、 動き続ける。
職種は違っても、 姿勢や眼、足、呼吸は——
毎日、使い続けています。
肉体労働だけが、 身体の仕事ではありません。

責任も、プレッシャーも、 身体にのります。
任される仕事。
追い込む期限。
続く忙しさ。
追い続けるストレス。
働く人は、身体的な負担だけでなく、 精神的な負担も抱えています。
Peacefulでは、 心と身体はつながっていると考えています。
肩がこるのは、 座りっぱなしだけのせいではないかもしれない。
寝つけないのは、 休む暇がないからだけではないかもしれない。

前回と同じ身体は、 もうないかもしれません。
部署が変わる。 役割が変わる。
繁忙期と、 落ち着く時期。
デスク中心の日々から、 立ち仕事が増える——
働き方が変われば、 身体の使い方も変わります。
年齢を重ねても、 それは変わり続けます。
だからこそ、
一度きりの施術ではなく、 今の身体を見続けることが大切です。
前回と同じではなく、 その都度必要なケアを考える——
それが、仕事を長く続けていくことにもつながります。

近くにいるから、 変化に気づける。
近くにいるからこそ、 前回の様子や、仕事の変化を覚えている。
最近、忙しさは落ち着きましたか?
前より、座り方が変わっていませんか?
また、この時期ですね——
仕事は、 変わり続けます。
立ち続ける日が増える。 デスクの前が長くなる。 繁忙期がくる—— 使い方は、いつも同じではありません。
ここまで、身体の話をしてきました。 次は、Peacefulがどのように見ているかをお伝えします。

身体を見続ける人が、 近くにいること。
働き方の変化や責任まで含めて、身体を見ていく。
Peacefulでは、その日の肩や腰だけを見るのではなく、 いまの仕事の身体を見ていきます。
立ち仕事の時期。 デスクワーク中心の時期。 責任が増えた時期。 繁忙期—— 同じ人でも、身体の状態は変わります。
だから、毎回来店のたびに 最初から説明し直す必要はないと考えています。 「最近忙しそうですね」 「立ち仕事が増えましたか」—— 仕事の文脈ごと理解できる関係を、大切にしています。
オーダーメイドケアサロンPeaceful
代表 浜崎 勝