小田原の暮らしのなかにある、地域の恵み(プレースホルダー)

小田原おすそわけ

地域の恵みを、静かにつなぐ。

野菜がたくさん採れた日。

魚が思ったより釣れた日。

庭のみかんが今年も実った日。

そんな暮らしの中で生まれる「おすそわけ」は、

小田原に昔からある、あたたかな文化です。

Peacefulでは、その気持ちをそっと受け取り、

ささやかな時間でお返ししています。

01

このまちには、自然と分け合う文化がある。

「たくさん採れたから。」

「食べきれないから。」

「よかったらどうぞ。」

そんな一言から始まるおすそわけ。

見返りを求めない、やさしい循環が

このまちの日常にはあります。

地域の方へおすそわけする様子(プレースホルダー)

02

受け取ったものに、そっと時間を添えて。

地域で育った野菜や果物、手作りのもの。

そのひとつひとつには、作り手の手間や想いが込められています。

私たちにできるのは、その気持ちを受け取り、

施術時間という形でそっとお返しすること。

それが、私たちなりの関わり方です。

野菜の入ったかごを手に持つ様子(プレースホルダー)

おすそわけありがとう割

対象となるもの

地域で採れたもの

地域で作ったもの

手作りしたもの

ご利用について

お一人様 月1回まで

量や価格は関係なく、

お気持ちだけでOKです。

対象外となるもの

市販品

売買目的のもの

受け取りについて

状態によっては

受け取れない場合があります。

この制度は、誰でも利用できるクーポンではありません。地域のおすそわけ文化への感謝を形にした、小さな取り組みです。

04

高価である必要は、ありません。

少しだけ採れたものでも、

手間をかけて作ったものでも、

その気持ちだけで十分です。

どうぞ気軽にお持ちください。

手のひらにみかんをのせた様子(プレースホルダー)

05

売買ではなく、気持ちのやり取りです。

この取り組みは、物々交換ではなく、

サービスを買うための制度でもありません。

地域にある「わぁありがとう」という感覚を、

これからも大切にしていきたいと考えています。

瓶詰めや果物の静物(プレースホルダー)

地域からいただいた気持ちに、Peacefulは施術の時間でお応えします。

施術風景(プレースホルダー)
浜崎の様子(プレースホルダー)
店内の様子(プレースホルダー)
みかんのおすそわけ(プレースホルダー)
Peaceful 外観(プレースホルダー)
おすそわけの様子(プレースホルダー)

その気持ちに、手を添える。

Peacefulからは、時間を。

おすそわけでいただいた気持ちに、Peacefulからは施術の時間でお返しします。

特別なことではなく、いつものオーダーメイドケアの中で、少しだけ時間を添えます。

その日の身体に合わせて使う時間が、明日を少し軽くするきっかけになりますように。

Peaceful 外観(プレースホルダー)

お金だけじゃない、 ふだんのやり取りが、このまちをつくっている。

お金は、暮らしを支える大切な道具です。

でも、人と人との関係は、それだけでは測れないと思っています。

小田原には、そんなやり取りが自然に続いてきました。

Peacefulは、その輪の中にいられたら嬉しく思います。